地域活性化委員会

田中 義晃
年間テーマ
『 率先垂範 』
令和8年度の年間テーマは『率先垂範』を掲げ自ら積極的に取り組むことで、行動をもって仲間や地域に示していく一年にしたいと考えております。他責にせず自責で物事をとらえポジティブに行動することで信頼を生み、次の行動でまた新たな力を生み、次代でより強固な力になっていくと考えます。それが色濃く継承されている事業が「させぼシーサイドフェスティバル」であり地域資源の活用と人材交流の促進を通じて、今では県内外から多数の来場者が訪れ佐世保の観光振興と地域の活性化に寄与しています。
しかしながら課題もあります。毎年のように、人(中心人員)物(物価)金(景気)が変動する中、地域住民、事業者、関係団体、行政機関と連携し多数の情報を集め地域課題を把握し企画・運営、検証と一体的に行う為には当然少数の力では出来ません。事業を通じて学び得ることをYEG活動へ繋げ、新年会企画等も新たな視点で挑み、沢山の方々に参加意欲の向上を促し、熱量を伝えられる委員会を目指して行きたいと思います。
メンバーの皆様に伝えたい。
「もっとアツく、強く、激しく」
一年間よろしくお願いいたします。
事業計画
① シーサイドフェスティバル企画・実施
② 例会時の委員会メンバー企業PRを行う(7月)
③ 担当例会の企画・実施(8月)
④ 新年会の企画・実施(1月)
⑤ シーサイドフェスティバルの検証・引き継ぎ書作成
⑥ ビジョン指針に沿ったYEG活動を実施
⑦ 例会、委員会(義務)の出席率向上
⑧ 新入会員3名の獲得
渉外・広報委員会

渡辺 真美
年間テーマ
『 「縁」~繋ぐ・繋がる~』
行政、自衛隊、地域団体をはじめとする関係機関との更なる交流を図り、佐世保YEGが「共に佐世保の未来を築いていく団体」として信頼される関係性を構築していきます。また、佐世保YEGの魅力や勢いを対外的に発信するため、SNS等の広報ツールを最大限に活用し、積極的な情報発信を行います。その為に、委員会メンバー一人ひとりのSNS運用に関する知識・技術の向上を図り、実践を通して広報力の底上げを目指します。活動量の多い委員会になるとが想定されますが、一人ひとりが主役となれるよう、意見の出しやすい雰囲気づくりを大切にし、各自の強みを生かした役割分担を行います。
委員会メンバーが一つでも多く自企業へ持ち返ることが出来る「知識」や「人脈」を一つでも多く得られる、実りある一年とすることを目標とします。
事業計画
① 会合および各種活動時における記録撮影の実施
② SNSやHPで例会、総会の投稿や各種YEG活動の情報発信を行う
③ 親会や行政機関、他団体と関係を構築し、会の認知度向上や情報共有を図る
わず発信
④ 担当例会の企画・実施(10月)
⑤ 例会時の委員会メンバー企業PRを行う(9月)
⑥ ビジョン指針に沿ったYEG活動を実施
⑦ 例会、委員会(義務)の出席率向上
⑧ 新入会員3名の獲得
拡大・交流委員会

宮本 慎之介
年間テーマ
『 つながりが成長を生む 』
当委員会の目的は「拡大」と「交流」です。拡大においては、より多くの方にYEGの魅力を知っていただく機会を創出し、新たな仲間を迎え入れることで、より良い組織づくりを目指します。この活動は個人の力だけでは成し得るものではなく、単会全体の協力があってこそ実現できるものです。そのため、単会メンバーとの絆を大切にしながら取り組んでいきたいと考えています。
交流では、松浦・平戸・佐世保の三地区事業を中心に、単会では得られない出会いやつながりを大切にし、そこから生まれる絆を通じて、自己成長と自企業の発展につなげていきたいと思います。
今回の年間テーマを「つながりが成長を生む」としました。私自身、つながりがあったからこそ学べたこと、乗り越えられた壁があります。助けてもらった経験を次は誰かに返し、その行動がまた別の誰かの為になる。そんな成長の循環を大切にしながら、今年一年、皆さまと共により良いつながりを築いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
事業計画
① 拡大活動の推進
② 担当例会企画・実施(7月)
③ 三地区事業企画・実施(11月)
④ 例会時の委員会メンバー企業PRを行う(5月)
⑤ ビジョン指針に沿ったYEG活動の実施
⑥ 例会、委員会(義務)の出席率向上
⑦ 新入会員3名の獲得
経営研修委員会

楠本 一紀
年間テーマ
『 家業から企業へ 』
令和8年度、経営研修委員会の委員長を務めさせていただきます。当委員会では、会員事業所の経営に関する知識を深め、各事業所が発展できる研修を行うために年間テーマを『家業から企業へ』とさせていただきました。
今年度のスローガンである“決断と実行 ~一人ひとりが主役~”は佐世保YEGだけに留まらず、各会員事業所でも言えることだと考えております。委員会としては、特に会社の成長のために不可欠な要素である【ヒト・モノ・カネ・情報】の分野について深く学び、自企業に持ち返っていただき、それぞれの会社の成長に活かしてほしいと考えています。会社は、代表者が幸せでなければならないと同時に、社員も幸せでなければなりません。そのためには、代表者だけでなく社員一人ひとりが主役であることが求められます。本委員会では、会社が成長すると共に社長や社員が更に幸せになるための学びを得られるものにしたい
と思います。
当委員会では、これまで関わりが少なかった会員の方もいらっしゃるかと思いますので、一年間という期間ではありますが積極的にコミュニケーションを取りながら信頼関係を築き、委員会メンバーが率先して学ぶことで会員全体がより積極的に学ぶ環境ができるような委員会にしたいと思います。
事業計画
① 若手後継者等育成事業の企画・実施(8月)
② 担当例会の企画・実施(12月)
③ 例会時の委員会メンバー企業PRを行う(11月)
④ ビジョン指針に沿ったYEG活動を実施
⑤ 例会、委員会(義務)の出席率向上
⑥ 新入会員3名の獲得
佐世保みらい委員会

川上 圭介
年間テーマ
『 率先垂範 』
令和8年度の佐世保みらい委員会の委員長を務めさせていただきます。本委員会は、佐世保市内の学生が対象となる事業を企画・運営する委員会です。学生のみなさんとの交流を通じ、私たちも多くの学びを得ることで、自企業の発展につなげ、ひいては佐世保市の発展にもつながる、そういった意義がある委員会を目指します。
青年部では、これまでも多くの学生、子どもたちに関わる事業を行ってきました。先輩方や前年度までの委員会メンバーが築き上げてきた土台を大切にしつつ、時代に即した事業を実行できるように、委員会メンバーと話し合って進めてまいります。
年間テーマの『率先垂範』とは、他人より先に立って自ら行動し、手本を示すことを意味します。令和8年度のスローガン“決断と実行 ~一人ひとりが主役~”にもあるように、一人ひとりが主役となって、みらいのYEGや佐世保を担っていく学生、子どもたちや事業に関わるすべての方々に、青年経済人としてあるべき姿をお見せできたらと思います。
私自身、至らないところも多々ありますが、精いっぱいがんばりますので、一年間よろしくお願いいたします。
事業計画
① 地元の学生を対象にした佐世保で働くことの意義や魅力を発信できる事業の企画・運営
② 担当例会の企画・実施(11月)
③ 例会時の委員会メンバー企業PR(10月)
④ 総会、各種事業への出席率向上
⑤ ビジョン指針に沿ったYEG活動を実施
⑥ 例会、委員会(義務)の出席率向上
⑦ 新入会員3名の獲得
総務委員会

相川 美夏
年間テーマ
『自己啓発』
当委員会は、経営に携わる方々の成長を志す仲間が安心して学び、挑戦し続けられる 「土台」を整える役割を担います。
毎月の例会運営、そして6月・3月の定例総会という大切な節目を通して、青年部の活動が円滑に、かつ実り多く進むように責任をもって支えていきます。総務委員会は、準備・段取り・進行といった目に見えにくい部分にこそ心を配り、単なる事務作業ではなく、人と思いと行動をつなぐ重要な役割であると私たちは考えます。一つひとつの行動を丁寧に運営することが、会全体の結束を強め、結果として一人ひとりの経営者として成長につながると信じています。
年間テーマである『自己啓発』は、自らの意思で能力向上や精神的成長を目指し、個人の成長だけではなく、組織全体の質も高めたいと思っております。総務委員会は、常に一歩先を考え、全体を見渡し、「当たり前」を確実に積み重ねることで、青年部にとって欠かすことのできない存在となることをここに誓います。
事業計画
① 定例総会の企画・実施(6月・3月)
② 通常例会の運営(会場設営・受付・例会遅参者の入場整理・音響)
③ 選挙管理委員会の運営(6月)
④ 厄入厄晴祈願祭の企画・実施(1月)
⑤ 例会時の委員会メンバー企業PR(2月)
⑥ 役員会の設営・議事録の作成
⑦ 部室・備品の整理、管理
⑧ 要覧作成・更新・会則・規定の見直し案件が発生した際の業務
⑨ ビジョン指針に沿ったYEG活動を実施
⑩ 例会、委員会(義務)の出席率向上
⑪ 新入会員3名の獲得
政策提言委員会

片山 広太郎
年間テーマ
『 継承と共創 ~未来につなぐ政策へ~ 』
本委員会は、青年部の視点から佐世保市の未来を見据え、行政に対して直接政策提言を行うことができる、YEGの中でも特に挑戦的で意義ある委員会です。
政策提言の策定にあたっては、行政や関係団体との対話を重ね、佐世保がこれまで育んできた文化や自然、地域資源の価値を深く理解することを出発点とします。単なる要望にとどまらず、「なぜ今、この街に必要なのか」を本質から問い直し、未来に活きる実効性ある提言を目指します。
本年度の年間テーマは『継承と共創 ~未来につなぐ政策へ~』です。先人たちの想いや歩みを大切に受け継ぎながら、入会年次や立場に関わらず自由に意見を交わし、新たな視点を掛け合わせることで、一人では辿り着けない答えを形にしていきます。この共創のプロセスこそが、本委員会の最大の魅力です。
委員会運営においては、委員一人ひとりが役割に誇りを持ち、互いを尊重しながら挑戦できる環境づくりを大切にします。私たちが発する言葉や行動の一つひとつが、佐世保の明日を形づくる確かな一歩となる、その可能性と責任を活動の原動力とし、「この委員会に参加して良かった」と胸を張って言える経験を積み重ね、佐世保の未来を本気で創るチームを築いてまいります。
事業計画
① 政策提言書の作成
② 行政との意見交換
③ 担当例会の企画・実施(2月)
④ オープン委員会の企画・実施
⑤ 次年度への引き継ぎ
⑥ 例会時に委員会メンバー企業PRを行う(1月)
⑦ ビジョン指針に沿ったYEG活動を実施
⑧ 例会、委員会(義務)の出席率向上
⑨ 新入会員3名の獲得
会員資質向上委員会

庄司 智治
年間テーマ
『 意識の醸成 』
当委員会では、年間テーマに掲げました『意識の醸成』について、資質を向上させるには一朝一夕では身につける事は難しいと思います。皆様の普段の生活の中でも常に「意識」をして徐々に成長できるようにする想いです。そのための情報を発信していきたいと思っています。
YEGは事業者・経営者の方々が多く在籍し、世間ではとても貴重な団体だと思います。さらに誇れる団体へ近づくために今までしてきた個々のビジネスマナー等を見直し、資質を向上させ「人脈形成」も積極的に進め、世間に誇れる団体であることを皆で再認識していきたいと思います。
会員の資質を向上させる事は数多くの場面で「強み」になる「武器」になります。入会歴の浅い私ですが、委員会メンバーと協力し会員一人ひとりの意識を変えていけるように全力を尽くします。一年間よろしくお願いいたします。
事業計画
① 全体の総会、例会、各種事業へのAT回答率と出席率の向上に努めた活動
② 担当例会の企画・実施(5月)
③ 新入会員研修会の企画・実施
④ 若手後継者等育成事業の企画・実施
⑤ 例会時の委員会メンバーの企業PRを行う(4月)
⑥ ビジョン指針に沿ったYEG活動を実施
⑦ 例会、委員会(義務)の出席率向上
⑧ 新入会員3名の獲得

